* 目次 *
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仕事柄、インターネット(以下ネット)を始めたのは既に10数年前になりますが、
最近のサービスには全くついていけていません。
「ちょっと見てきて」なんてサイトが最近は流行っているそうですが、正直驚きです。
ネットの無限の可能性を垣間見た気がしました。
それはさておき、やはりネットは本当に便利だと日々実感しています。
わからないことがあればすぐググればいいし、有能や辞書や翻訳なんてのも無料ですし、
何よりためになる情報が見つけられます。
その中でも、時間がある時に見るようにしているのがYouTubeです。
ここは、FXの勉強になります。
たとえば、FX BootCampなどで検索すると相当ヒットします。
英語はわからなくても、なんとなく言ってる意味もわかりますし、
なにより、動画ですので見てるだけでも勉強になります。
日本語であればAmebaVisionなどに少しはありますが、もっとあれば良いのにな〜
と思います。
もし、日本語で充実したFXの動画サイトがあれば是非教えてください!
最近のサービスには全くついていけていません。
「ちょっと見てきて」なんてサイトが最近は流行っているそうですが、正直驚きです。
ネットの無限の可能性を垣間見た気がしました。
それはさておき、やはりネットは本当に便利だと日々実感しています。
わからないことがあればすぐググればいいし、有能や辞書や翻訳なんてのも無料ですし、
何よりためになる情報が見つけられます。
その中でも、時間がある時に見るようにしているのがYouTubeです。
ここは、FXの勉強になります。
たとえば、FX BootCampなどで検索すると相当ヒットします。
英語はわからなくても、なんとなく言ってる意味もわかりますし、
なにより、動画ですので見てるだけでも勉強になります。
日本語であればAmebaVisionなどに少しはありますが、もっとあれば良いのにな〜
と思います。
もし、日本語で充実したFXの動画サイトがあれば是非教えてください!
サポートラインやレジスタンスラインを長期で引いてみると、結構未来にも影響
していることがあります。
これは、まあ当然と言えば当然なのですが、トレンドラインも意外と未来に影響
を与えている時があります。

まぁ、「偶然でしょ?」って言っちゃえばそれまでなんですが、
それにしても、要所、要所でピタっと止まっているように見えませんか?
目に見えない壁が浮き彫りになったかのようです。
私が実際にトレードしている時にこれほどのラインを残したままにすることはあ
りません。他にも移動平均やらフィボナッチFANやらで画面がごちゃごちゃする
ため、あまりに古くなったラインは消してしまうのですが、たまに消し忘れたり
すると面白い所で止まったりします。
これはトレンドラインに限ったことではなく、フィボナッチFANなども消し忘れ
ていると綺麗に止まります。
ほんとはせっかく引いたラインなので全て残しておきたいのですが・・・。
例えばPhotShopみたいにレイヤー機能があるチャートソフトがあるといいなあと
思います。「トレンドラインレイヤー」の可視、非可視を簡単に切り替えれれば
一度引いたラインも長期で残しておけますし。
していることがあります。
これは、まあ当然と言えば当然なのですが、トレンドラインも意外と未来に影響
を与えている時があります。

まぁ、「偶然でしょ?」って言っちゃえばそれまでなんですが、
それにしても、要所、要所でピタっと止まっているように見えませんか?
目に見えない壁が浮き彫りになったかのようです。
私が実際にトレードしている時にこれほどのラインを残したままにすることはあ
りません。他にも移動平均やらフィボナッチFANやらで画面がごちゃごちゃする
ため、あまりに古くなったラインは消してしまうのですが、たまに消し忘れたり
すると面白い所で止まったりします。
これはトレンドラインに限ったことではなく、フィボナッチFANなども消し忘れ
ていると綺麗に止まります。
ほんとはせっかく引いたラインなので全て残しておきたいのですが・・・。
例えばPhotShopみたいにレイヤー機能があるチャートソフトがあるといいなあと
思います。「トレンドラインレイヤー」の可視、非可視を簡単に切り替えれれば
一度引いたラインも長期で残しておけますし。
今後の課題としてマネーマネジメントについて考えてみます。
ここ最近の勝率としては50%程度となっています。
しかし、リスクリワードレシオ(以下RRR)は1:1.3程度です。
最近の売買を振り返ってみると、ストップロスにかかるまでに既に利益が乗っているという場合も多々あるようです。
欲深いつもりはないのですが、売買ルールとして次の山ないし谷がでた時にストップロスを移動させているので、
山ないし谷が現れる前にエントリーしたところまで戻ってくることが多々あるようです。
もしも、最大利益の所で決済するとすれば、RRRは1:2〜1:3程度は乗っているようです。
それであれば、勝率もRRRも向上するのですが・・・
なぜそれをしないかと言うと、たまに、綺麗にトレンドに乗った場合などは(現在のEURUSDのように)、増し玉を繰り返し、相当な利益が出ます。
RRRでいうと、1:10以上でしょうか。画面上に何列にも渡って数100PIPSの利益が並ぶのがたまりません。
この「たまらない」思いをするための売買ルールなのです。
しかし、実際には月に何度も巡ってくるわけでもないのです。
今回のEURUSDでは試しにマルチエントリーをしてみました。
最初に、1.4765で1枚
次に、1.4668で2枚
さらに、1.4586で2枚
ある程度利益がでたところで、1.4668と1.4586を1枚ずつ決済しました。
これで、利益も確定したし、リスクもさらに縮小したしと思っていたのですが、
決済後、さらに下落したので、「もう少し持っていれば」という思いにもかられます。
まぁ、損をしないことが最も大事なことだとは思うのですが・・・。
ここで今一度、RRRについて考えてみます。
RRRはやはり最低でも1:3程度はないといけないような気がします。
勝率が低ければ低いほどRRRは大きいにこしたことはありません。
ただ、このRRRもPIPSとして考えた場合に、
30PIPS:90PIPSとも100PIPS:300PIPSとも取れます。まぁ、比率なので当然ですが。
だけど、もしも勝率が40%だとすれば、10回の取引の中で連続して6回の負けになるかもしれません。
そうした場合に、30PIPS X 6回 の負けと、100PIP X 6回の負けは持っている資金によって意味合いが大きく異なります。
持っている資金が100万円で負けが30PIPSの場合、
最大で180PIPSの負け。
1PIPS100円とすると18,000円の負け。
資金に対して1.8%ですので、まだまだ行けそうです。
かたや、
持っている資金が100万円で負けが100PIPSの場合、
最大で600PIPSの負け。
1PIPS100円とすると60,000円の負け。
資金に対して6%ですので、月間の許容範囲を超える負け度合いになります。
大きく儲けたいのは当たり前のことですが、ここはやはり、できるだけ損をしないことに重きを置いた方がいいように思います。
ということは、やはり、リスクに対して2〜3倍程度の利益が乗った時点で一部利確するのが正しいのかもしれません。
で、さらにトレンドが続きそうであれば、再度乗るという戦略がリスクが少なく利益が大きくなるのではないでしょうか。
まだまだ、勉強の余地が大いにありそうです。
トレード技術だけでなく、マネーマネジメントも成功するにあたってとても重要な要素のようです。
ここ最近の勝率としては50%程度となっています。
しかし、リスクリワードレシオ(以下RRR)は1:1.3程度です。
最近の売買を振り返ってみると、ストップロスにかかるまでに既に利益が乗っているという場合も多々あるようです。
欲深いつもりはないのですが、売買ルールとして次の山ないし谷がでた時にストップロスを移動させているので、
山ないし谷が現れる前にエントリーしたところまで戻ってくることが多々あるようです。
もしも、最大利益の所で決済するとすれば、RRRは1:2〜1:3程度は乗っているようです。
それであれば、勝率もRRRも向上するのですが・・・
なぜそれをしないかと言うと、たまに、綺麗にトレンドに乗った場合などは(現在のEURUSDのように)、増し玉を繰り返し、相当な利益が出ます。
RRRでいうと、1:10以上でしょうか。画面上に何列にも渡って数100PIPSの利益が並ぶのがたまりません。
この「たまらない」思いをするための売買ルールなのです。
しかし、実際には月に何度も巡ってくるわけでもないのです。
今回のEURUSDでは試しにマルチエントリーをしてみました。
最初に、1.4765で1枚
次に、1.4668で2枚
さらに、1.4586で2枚
ある程度利益がでたところで、1.4668と1.4586を1枚ずつ決済しました。
これで、利益も確定したし、リスクもさらに縮小したしと思っていたのですが、
決済後、さらに下落したので、「もう少し持っていれば」という思いにもかられます。
まぁ、損をしないことが最も大事なことだとは思うのですが・・・。
ここで今一度、RRRについて考えてみます。
RRRはやはり最低でも1:3程度はないといけないような気がします。
勝率が低ければ低いほどRRRは大きいにこしたことはありません。
ただ、このRRRもPIPSとして考えた場合に、
30PIPS:90PIPSとも100PIPS:300PIPSとも取れます。まぁ、比率なので当然ですが。
だけど、もしも勝率が40%だとすれば、10回の取引の中で連続して6回の負けになるかもしれません。
そうした場合に、30PIPS X 6回 の負けと、100PIP X 6回の負けは持っている資金によって意味合いが大きく異なります。
持っている資金が100万円で負けが30PIPSの場合、
最大で180PIPSの負け。
1PIPS100円とすると18,000円の負け。
資金に対して1.8%ですので、まだまだ行けそうです。
かたや、
持っている資金が100万円で負けが100PIPSの場合、
最大で600PIPSの負け。
1PIPS100円とすると60,000円の負け。
資金に対して6%ですので、月間の許容範囲を超える負け度合いになります。
大きく儲けたいのは当たり前のことですが、ここはやはり、できるだけ損をしないことに重きを置いた方がいいように思います。
ということは、やはり、リスクに対して2〜3倍程度の利益が乗った時点で一部利確するのが正しいのかもしれません。
で、さらにトレンドが続きそうであれば、再度乗るという戦略がリスクが少なく利益が大きくなるのではないでしょうか。
まだまだ、勉強の余地が大いにありそうです。
トレード技術だけでなく、マネーマネジメントも成功するにあたってとても重要な要素のようです。










