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はじめに

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★コラム

成功するための38のステップ
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相場と恐れと自惚れと

★リスクの少ないトレード

リスクの少ないトレード その1
リスクの少ないトレード その2
リスクの少ないトレード その3
リスクの少ないトレード その4

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リスクの少ない勝ちパターンを持とう

先日のUSD/JPYの「売」は、一見上昇トレンド途中の逆張りで無謀に見えたかもしれません。
下のチャートは1時間足ですが、91.66で「売」を入れ、その後順当に上がっています。あまり、逆張りは好きではないので、下がる確率の高い時しかこのようなエントリーはしません。
数時間後には見事に大幅に下落をしています。もちろん、ここまでの下落をよんでのエントリーではありません。大幅下落はただの結果にすぎませんが、「下落をする確立は高い」と思ったのでエントリーをしました。

100122_1.gif

このチャートを日足で見ると以下のようになります。「下落をする確立は高い」の根拠は日足のセンターラインがレジスタンスラインになると思ったからです。もちろん、エントリーをした時点では日足のプラス1シグマラインまで上昇する可能性もありました。100%下がるとは思っていませんが、センターラインが下向きであり、かつリスクも許容範囲内であったため早めのエントリーをしました。
これは私の中では勝率の高い勝ちパターンのひとつです。勝率が高いため、エントリー後、多少逆に動いても穏やかな気持でいられます。

100122_2.gif

このような、勝ちパターンをいくつも持つと勝率も利益も上がっていくと思い、日々研究をしています。
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

2010-01-23 : コラム : コメント : 4 :
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はじめまして、以前のHPの時に見つけて、更新はされてなかったけど、
7つのルールが印象的で、なんとなく定期的に読みにきていました。

今回、更新されていて、とてもうれしいです^^ これからは日課になりそうです^^

それで、以前はスパンモデルも使用されていたと思うのですが、今は全く使われてないのでしょうか?
私もスパンモデルと、ボリンジャーで取り組んでいるのですが、なかなか思うようにいかず・・・です^^;

また遊びに来ます^^
2010-01-24 03:08 : ぷらいむ URL : 編集
Re: タイトルなし
こんばんは。ぷらいむさんコメントありがとうございます。

マーフィーさんの「スパンモデル」と「スーパーボリンジャーバンド」は最強だと今も思ってます。ですので大局観での確認には欠かさず使用しています。

私は不器用なので「スパンモデル」と「スーパーボリンジャーバンド」で収益を上げれるようになるまで、結構時間がかかってしまいました。が、確実に収益を上げれるようになったのでぷらいむさんも諦めないでくださいね。

ただ、2つのツールでも私には多すぎたと言う事です(^^ゞ

マーフィーさんの「スーパーボリンジャーバンド」のプラスマイナス1 or 2シグマラインの考え方はきっちり身についているので、その考え方と、以前から使用していた50EMA,100EMA,200EMAは色々と示唆してくれたのでそれを利食いの目安に今はトレードしています。

ぜひ、これからも遊びにきてくださいね!
2010-01-24 23:56 : JohnWhite URL : 編集
おはようございます^^
時間がかかっても、確実に収益を上げれるようになったとの事、心強いです。

エントリーポイントはわかってきたのですが、マーフィーさんオススメの1時間足だとストップまでかなり広く不安になり、また時間軸を短くすれば損切りばかりに・・・と、悩み中です(*_*)

自分の性格に合うように、試行錯誤中です。 時間軸の選択と、ストップまでの許容範囲の折り合わせが難しいなぁと感じてます。
なかなかスパンとボリン使ってる方のHPがなくて、連日投稿しちゃいました^^; 
2010-01-25 11:43 : ぷらいむ URL : 編集
Re: タイトルなし
こんばんは。


> マーフィーさんオススメの1時間足だとストップまでかなり広く不安になり、また時間軸を短くすれば損切りばかりに・・・

私も似たような壁にぶつかりました。私の場合はエントリーを1時間足でしたのに、不安になり5分足でみて、すぐに損切りしてしまうというパターンです。

壁を超えれたのは、とにかく、損をしても良い金額を最初に設定し、マーフィーさんのルールを忠実に守ることでした。そうすると、何故1時間足なのか?、何故終値で判断するのか?、何故プラスマイナス1シグマラインが大事なのか?それを身をもって体感することで、単にトレード手法を真似るだけではなく、その根底に流れる思想を理解することができました。

一度、壁を越えると、今まで見えていなかったものがどんどん見えてきました。そこからは、コンスタントに利益を出せるようになるまではとても早かったように思います。

今年の1月1日の「2009年の反省」という記事をのせていますが、そこに利益の推移がのっています。壁を越えたなと感じたのが去年の2月です。そこから、少しずつですが、利益をだせるようになりました。

参考になればと思い、私の体験談を書かせて頂きました。
2010-01-25 23:16 : JohnWhite URL : 編集
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プロフィール

JohnWhite

Author:JohnWhite
自分はひとつの物事をとことん追及するのが好きだと気づいた時、5%しか勝ち残れないと言われる相場の世界へ踏み込む。
真剣に相場と向き合った時、今までやってきたことはただのギャンブルだったと気づく。
10年後も、20年後も相場の世界に生き残れるよう、自分を見つめなおす日々を送っている。

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