* 目次 *

はじめに

にほんブログ村 為替ブログ FX スイング派へ

★コラム

成功するための38のステップ
判断材料は少なめに
リスクの少ない勝ちパターンを持とう
守破離 (しゅはり)
勝つか、負けるか
ストレスを感じないこと
相場と恐れと自惚れと

★リスクの少ないトレード

リスクの少ないトレード その1
リスクの少ないトレード その2
リスクの少ないトレード その3
リスクの少ないトレード その4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

勝つか、負けるか

「勝つか、負けるか」と聞くと、挑んでいるように聞こえます。まあ、この競争社会では至極当たり前のことかもしれません。しかし、こと、相場に対しては「勝つか、負けるか」では生き残れないのでは、と思っています。

 強過ぎるヤツを敵にまわすべきではないということです。実社会も全く同じで、敵を作ってもいい事なんて何ひとつありません。良く会社とかでも、「あの上司嫌い」なんて会話を耳にしますが、誰かを嫌ったり、誰かに腹を立てたりするのは無駄にエネルギーを使い勿体無い気がします。多少クセのあるヒトでも、こちらがフレンドリーに接していれば結構平気なもんです。もちろん、言うべき事は言わなくてはなりません。

 いや、話しがそれてしまいましたが、相場でも実社会でもフレンドリーにこしたことはないのです。相場の話しに戻りますが、こちらの思い通りにいくほど、相手は甘くありません。むしろ、「あなたの仰せの通りに致します。」ぐらいの気持ちで接した方がいいのです。

 上がれば、それに追随し、下がればそれに追随する。決して追い越たり、出し抜いてやろうと思わず、唯々仰せの通りについていけばいいのです。

 そして、その為には明確なルールが必要です。相手はとても気まぐれで、それに振り回されない為にはこちら側に確固たる信念ともいえるルールが必要なのです。よって、「勝つか、負けるか」は自分自身に対して、そのルールに従ったかどうかを評価すべきだと思っています。利益を得たことを「勝つ」と評したり、損をしたことを、「負ける」と評したりはしない方がいいのではないかと思っています。

 長い目で見ると、ルールに反して利益を得てもその時はそれで良いかもしれませんが、トータルで見ると損のほうが大きくなります。また、逆にルールに従い損をしたとしても、トータルで見れば大きな利益を得ているはずです。

 結局は、ルールに如何にして従うかという自分との戦いなのだと思います。相場の世界も実社会も相手を変えるのはとても難しいことです。それならば、自らが歩み寄り相手に合わすぐらいのおおらかさを持ち合わせたほうが良いのではないかと思っています。

 かく言う私も、おもいっきりルールを無視して痛い目に合うことが数カ月に一度はあります。その度に、ものすごく意気消沈し、自分に対して腹立たしくなります。そういう時に続けてトレードすると、取り戻そうとさらに悪いトレードをしてしまい、傷口を広げてしまいます。ルールを破った時には一旦休憩するに限ります。

 私の尊敬するトレーダーはこのように表現していました、「Trend is Friend」。目指すべきはまさにこれだと思います。
スポンサーサイト

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

2010-02-15 : コラム : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

JohnWhite

Author:JohnWhite
自分はひとつの物事をとことん追及するのが好きだと気づいた時、5%しか勝ち残れないと言われる相場の世界へ踏み込む。
真剣に相場と向き合った時、今までやってきたことはただのギャンブルだったと気づく。
10年後も、20年後も相場の世界に生き残れるよう、自分を見つめなおす日々を送っている。

TrendFanFan

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。