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ストレスを感じないこと

 長くトレーダーでいられる条件のひとつに、『ストレスを感じないこと』があげられると思います。ちょっと、思惑と逆に動いただけで、ドキドキしてしまい、あげくのはてには我慢できず損切り。その直後から反転し、「なんで、売ってしまったんだ~」なんて始末。誰もが経験しているのではないでしょうか。

 買った直後から反対に動きドキドキしてしまうのは、やはり、ルールがないため不安になるのだと思います。何故、「買」だったのかを明確に語れない限りそこには根拠がなく、ちょっと思惑と逆に動いただけで不安になってしまうのです。

 エントリーしてからのストレスを感じなくなったら、次はエグジットしてからのストレスを感じだします。「もう少し、持っとけばもっと利益がでたのに~」というストレスです。誰しも、含み益は失いたくないので、ついつい利食いが早くなってしまいます。が、往々にして利食った直後から続伸したりして悔しい思いをします。

 これも、同じくルールがないか、または従っていないためです。しかし、こちらはエントリーよりも私は難しいと思っています。何故ならどこまでいっても、100パーセント頭から尻尾まで食べ尽くす事は難しいからです。故にできるヒトほど「頭と尻尾はくれてやれ」が実践できるのだと思います。自らそれを行うのと、結果的に頭と尻尾をくれてやったのでは、大きくストレスの感じ方が違うことでしょう。

 私はコンスタントに利益を出せるようになってから、このストレスを感じっぱなしです。利食いを入れる時に「この局面で売でエントリーできるのか?」と自分に問いただしてもまずできる状況ではないのにも関わらず、決済はしてしまうのです。この大きな課題をできるだけ早く解決したいと思い、既に数カ月が経過しています。基本的にはエントリーのルールとエグジットのルールは同じなのでできないはずはないのですが、はやりそこが人間の心の弱さの現れなのだと日々痛感しています。
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

2010-02-21 : コラム : コメント : 0 :
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プロフィール

JohnWhite

Author:JohnWhite
自分はひとつの物事をとことん追及するのが好きだと気づいた時、5%しか勝ち残れないと言われる相場の世界へ踏み込む。
真剣に相場と向き合った時、今までやってきたことはただのギャンブルだったと気づく。
10年後も、20年後も相場の世界に生き残れるよう、自分を見つめなおす日々を送っている。

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