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相場と恐れと自惚れと

私がトレードをする上で常に意識を集中しているものが3つあります。

1、当然のことながら「相場」そのもの
2、自分の中にある相場に対する「恐れ」
3、そして、「自惚れ」

です。

 まず、相場にたいしてですが、私は常に「今」が買いなのか、売りなのか、スクウェアなのかに注意を払っています。正直、1秒先のことさえも相場がどうなるか私にはわかりません。ですので、私がエントリーする時は「今」が買い優勢なのか、売り優勢なのか、それとも中立なのかに意識を集中させているのです。

 その判断基準のひとつがプラスマイナス1シグマラインを超えているかどうかです。そして、エントリーした後に逆に動いた時のリスクがどこまで取れるのかを常に考えています。できるだけ、少ないリスクでエントリーすることを心がけています。

 ところが、いま書いたことは、口でいうほど簡単ではありません。そこに「恐怖」が加わると途端に難しくなるのです。損失が続いた時などは特にこの「恐怖」がエントリーを躊躇させます。しかし、この「恐怖」に打ち勝たない限り、利大損小のトレードは無理なのです。「今」の相場を見たときに買いが優勢ならば迷わず買いを入れ、売りが優勢ならば迷わず売りをいれなくてはなりません。常に同じルールの上で、常に平常心でのぞむことが理想的です。仮に反対に動いたとしても、ルールにしたがったエントリーならば良いのです。トータルで利益がでていれば相場では生き残れるのですから。そして、この恐怖に打ち勝つためには、はやり強固な「勝てるルール」が必要となってきます。私の一番の理想はルールにのっとり淡々とトレードが行えることです。退屈で仕方がないぐらい、淡々とトレードが行えれば、気がつけば多くの利益を得られると思っています。

 で、今度はルールに従い立て続けに利益を得たときにやってくるのが「自惚れ」です。これが、また、恐怖よりたちが悪いのです。相場の世界に「絶対」はありません。しかし、利益を得たトレードが続くと、まるで自分の判断は絶対間違っていないような錯覚に陥り、1回のトレードにいつもの何倍もの買を入れたりしてしまいます。こうゆう時は、えてして相場の神様に戒められます。思惑と逆に動いても、なにせ「私の判断は絶対に間違っていない」と思い込み、なかなか損切りもできず、さらには、買い増したりして、余計に傷口を広げてしまうのです。ですので、常に「自惚れ」にも意識を集中させることを心がけています。

 こうして振り返ると、やはり、トレードと言うのはまさに自分自身との戦いだと思います。如何に、自分を律することができるのか、平常心でいられるのかが、生き残るためには必須なのだと思います。
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2010-04-17 : コラム : コメント : 0 :
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プロフィール

JohnWhite

Author:JohnWhite
自分はひとつの物事をとことん追及するのが好きだと気づいた時、5%しか勝ち残れないと言われる相場の世界へ踏み込む。
真剣に相場と向き合った時、今までやってきたことはただのギャンブルだったと気づく。
10年後も、20年後も相場の世界に生き残れるよう、自分を見つめなおす日々を送っている。

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